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今月のテーマは『防災士』
NPO法人日本防災士会高知 理事長の北村さんにお話しを伺いました!

【防災士とは?】
平成7年の阪神・淡路大震災の時、
救助・救出された方の95%が、
家族や住民などの力で行われたことから、
大規模災害時には公助ではなく、
地域での自助・共助・協働の活動が大切だと認識されました。
そうした活動のためには「防災に関する知識を有し、
地域で活動する人が必要」ということで防災士制度ができました。
防災士は日本防災士機構が認定する民間資格です。
今年5月末時点で、全国で約15万人、高知県内には約3300人の防災士がいます。

しかし・・・
資格を持っていながら、
活躍できていない方もいらっしゃるそうです。
来週は防災士の資格を持った方限定のイベントにお邪魔しましたので、
その様子をお届けします!活躍の場が拓けるかも!!